株式会社吉備総合電設
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【消火器の有効期限はいつまで?】
拡大表示されます。消防法的には、型式失効したものでなければ古くなったからといってすぐに取り替えなければならないということはなく正しい方法で点検され、機能が維持されていれば失効にならないかぎりOKです。

製造メーカー的には、PL法(製造物責任法)の関係で日本消火器工業会のガイドラインにより、どのメーカーも8年としています。


個人で所有する任意設置の消火器(家庭に設置しているもの)は「保障が8年」、義務設置の消火器(店舗や事務所など)は点検の結果により判断するとなります。

拡大表示されます。
消火器の劣化が判断できないようであれば製造年から8年というのはひとつの目安になりますので、今設置されている消火器の製造年を確認してみてください。

消火器の本体に書いてあります。
だいたい下記掲載画像の矢印あたりに製造年と書いてあります。

8年を経過していれば新しい物を購入されるのが一番安心できると思います。
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