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毎日の生活で電気設備・機械設備は欠かすことはできません。
我社は電気設備工事、機械設備工事を通して豊かな地域社会づくりに貢献し、
また、消防設備工事を通して、人命と財産を守る安全な社会づくりにも貢献しています。

因幡の白ウサギ

因幡の白うさぎ

 千代川(せんだいがわ)に架かる八千代橋の欄干に写真のウサギが取り付けてあるのですが、これが何年か経つと胴体の真ん中に茶色帯が入って鞍を付けているように見えます
 雨が降ると水滴が耳から背中に流れていきそこがさびて茶色になってしまうのでしょう

 3年か4年ほど前にここを通るときに気がつき、錆始めたのかなと思っていたところいつの間にか白いペンキで塗りなおされていました
 それから今日までの間にまた少しずつ錆色が広がってきています

 橋の両側に信号があるので、赤信号で止まっているときにやはり目についてしまうのです

 この橋の管轄はどこのお役所でしょう 前は国道だったけど今は県道だそうです 橋は川を管轄するところでしょうか、それとも道路を管轄するところでしょうか

 「因幡の4/5白ウサギ」と呼ばれるようになったらかわいそうですね

ネットワークの設定に倉吉へ

 倉吉営業所のインターネット回線をNTTの「光プレミアム」に変更(やっとです)するため工事の立会いに行ってきました
 駐車場の向いがのどかな田園風景なのですが、今日見ると一面の「れんげそう」が咲いていました

 少し近寄って写真を撮ろうとすると久しく感じたことのない草の匂いがありました

 そして思ったこと(順不動) 
この中で追いかけっこをする
サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」を少し
「花飾り」を作る then それを頭に載せる(消去・消去)

 ルーターの設定も終わり帰るころなので、道路の並木の陰が少し長くなっています

 ここのところ晴天が続いています よい季節です

れんげそう

住宅用火災警報器の普及率

 みなさんこんにちは、よい季節になりましたね。今日は写真無しです。

 住宅用火災警報器について気になるニュースを見つけました
「住宅用火災警報器の普及率がまだ半分にも達していない」(4月20日10時50分配信毎日新聞より)普及率の高い札幌などは76.5%、ところが西日本は既存住宅の義務化を11年の期限いっぱいまで遅らせている市町村が多く、大半が10〜20%台だそうです。
 これは各自治体の取組み方にも問題があるのでしょうが、私の知っている町内会で積極的に普及に取り組まれているところがあります。1町内会だけではなく近隣の町内会の連合会会議で住宅用火災警報器の設置の普及に向け説明会を開いたり、注文のとりまとめをされています。
 連合会の会長さんがとにかく積極的に働いておられ災害時の緊急連絡体制や避難場所の確認をする訓練なども実施されました。
 強いリーダーシップが組織の活力を高めていく好例でしょう。

自分が動けば世界が変わる
 さてさて、これは自分も実行しなければいけないぞ

花丸だ!!!ブルーインパルス

 いつもどおり車で走っており、ふと見上げると空に大きな丸が!!

 というのは苦しい出だしです。実は見に行ってきました(ないしょで・・・)
 砂像フェスティバルのオープニングイベントでブルーインパルスがやってきたのです。
 メインの会場付近は込んでいると思い離れた場所で見ていると、何の説明も無く沖合いから砂丘に向かってスモークを出しながら機体が現れ演技がはじまります。
 そしてきれいな丸を描きました 期せずして拍手と歓声が起こります

 隣にいたおばちゃんの解説が聞いていて面白かった。曰く「終わったら「終わり」って出るよ」だそうです。

 みんなが見つめている空に「終わり」は出なくて、隣のおばちゃんは自分で「はいおしまい」と言いながら一緒に来たこどもたちとかえっていきました

 今年の美保基地航空際もまた来てねー(隠れ航空ファンより)

はなまる

念願のかなっての花見です!!

4月10日 社内花見大会 敢行
ミスト消火器

今話題のクリーンミスト消火器も花見に参加です
毎年雨が降らないかぎり「二の丸」の同じ場所でおこないます
例年に比べてとても暖かく日が暮れてから少し寒く感じる程度で、とてもよい花見ができました

翌日の新聞に当社の花見大会が掲載されていました 
(新聞のコメントは当社の花見の内容とは関係ありません)
よくある「記事の内容と写真は関係ありません」というのがありますがそれと反対?ですね

新聞掲載

桜が咲いている!!!


アッと言う間に春が来たような感じです
昨日まで寒かったのに太陽と桜を見つけるとうれしくなってきます
写真の「○くら幼稚園」の○は当然「さ」で「さくら幼稚園」の看板のところに桜が咲きましたとしたかったのですが、写真を開いてみると看板の上部が映っていませんでした

私に写真家の素質があったのなら多分交差点の真ん中でベストアングルの写真を撮るでしょう

危ないからやめるというのは大人の判断かはたまた凡人の証か・・・・

花見を期待する今日この頃です もうお花見に行かれましたか

つくよね ●米 ●は春の字の日が旧

 中国の要人の名前をインターネットニュースで見るようなタイトルですが・・・

 今日は「つくよね」方面に行ってきました。氷ノ山スキー場といった方が分かりやすいでしょうか

 お得意さまのところに行ったついでに棚田を見みてきました。もちろんスキー場があるようなところですから雪に埋もれていますが

因みに秋はこんな感じでした。

 写真を撮った日は天気がよく遠いところまで見通すことができました。高いところは気持ちがいいですね。

 このきれいな景色はいつでもスキー場の少し上にある「氷太くん」のレストランから見ることができます。スキーや山歩きの時にどうぞ行ってみてください

http://www.hyounosen.or.jp/hyouta/ 宿泊もできますよ。
 田植えの終わった時期が良いかも

 週末にはまた寒波が来るそうでスキーやスノボが好きなひとは楽しみでしょうが、私はまた先日みたいに車のドアが凍りつかないか心配です。(原因は別ですが・・・ ひとつ前の日記を読むと分かります)

 ということで、住宅用火災警報器 「まもるくん」 もよろしくです。

今年最初のボケネタ

雪が積もりました。昨年の年末の写真と比べてみてください。

 毎年のこととはいえ雪の降った日の朝一番はあわただしいです。車の屋根の雪を下ろしたりスコップで雪かきをしたりします。
私の車もエンジンをかけるためドアを開けようとするのですが鍵穴が凍っていて鍵が入りません。バケツにお湯を入れて持ってきて、鍵穴の近くにお湯を流してやっと鍵がまわりました。
 今度はドアが開きません。「おーいお湯を持ってきてくれーぬるま湯でいいぞー」といって今度はドアの周辺にかけていきます。そしてドアノブを引っ張って見るのですが頑として開きません。もう一度お湯をかけます。車が揺れるほど引っ張るのですがびくともしません

 ひとつ小さなひらめきがあり、鍵穴に鍵を入れて反対にまわしてみると何事も無かったようにドアが開きました。ロックしたままドアを開けようとしていたのです。

       このことは誰にも内緒です。

スリップ事故に気をつけて安全運転でいきましょう

今年もよろしくお願いします。

仕事納めの日

 今日は12月29日 当社の仕事納めの日です。
朝から全員で大掃除にかかり、何とか午前中に終わらせる意気込みで仕事にかかります。

 高所作業車を使い普段は出来ない窓拭きや、看板の蛍光灯の交換作業などを行います。


 当社の「ビッグベン(イギリスの国会議事堂にある有名な時計台)」も内側から清掃と蛍光灯の交換をしました。

 私はパソコンのキーボードのゴミをコンプレッサーのエアガンで吹き飛ばし、マジックリンでキーの汚れを落としています。

 今日は天気が良くて絶好の大掃除日よりでした。今年一年無事に仕事を終えることが出来たのも皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

 来年も良い年でありますように

大誓文払い!!!

 皆さん「誓文払い」という言葉をご存知でしょうか? 鳥取では年末大売出しのことを言うのですが、子供の頃の記憶では「誓文払い」のことを「年末大売出し」とも言うと他の子供に自慢したこともあったくらい「誓文払い」が第一であったのです。
 まわりの大人たちはみな「誓文払い」で統一されていたので、それがスタンダードだと刷り込みがあったのでしょう。 

 改めてインターネットで調べてみると福岡や京都などが同じような意味で有名なようです。漬物屋さん関係とか呉服屋さん関係が「諸説?」あるところにあやかって始めたようですが、鳥取の「誓文払い」の始まりも同じようなものだったのでしょうか?
 どなたかご存知でしたら教えてください。

 当社の場合は年末の倉庫整理でデッドストックになっていた「まもるくん」を見つけたことが<『吉備 大誓文払い』を始めるきっかけになりましたが・・・・

     ご覧になってください

売り切れてしまいましたら終了ですので、メールまたは電話で確認をお願いします。

 今年は12月29日が最終営業日になり新年は1月5日から営業を開始いたします。

 良いお年をお迎えください

ラッキーナンバープレート

最近はナンバープレートの数字が好きなものを選べるようで車で走っているといろいろな数字に出会います。
やはり同じ数字が並んでいるものが多いようで、ひょっとするとこの車のオーナーはパチンコが好きなのかなとかいろいろと思いをめぐらすことがあり、チャンスがあれば写真にとるようにしています。

↑これなどは典型的な3桁同じパターンです

↑こちらは俺が、私が、○○が1番のパターンでしょうか
0(ゼロ)が無いのは当然ですが2とか3の一桁を目にすることが無いのはなぜでしょう

1は「No,1」を表しているのでは無く「唯一無二」を表しているからなのかな

多分そうでしょう  「間違いない」  ということで今年も残り少なくなりました。最後まで安全運転でいきましょう

トンネルの消火器

トンネルの消火器を新しいものに取り替える仕事がありました。これがその消火器「耐食タイプ」のもので錆びにくくなっています。

片側の交互通行規制を掛けて作業するので、取り替える消火器の本数くらいの人手が掛かります。

全部で18本取り替えて作業は30分で終了しました。
皆さんお疲れさまでした。

12月になると

毎年恒例のクリスマスツリーです。

 12月になると会社の駐車場にイルミネーションを飾ります。12月1日の点灯はなんとしても守らなければいけない(当社暗黙のルールです)ので、昨日から手の空いている人で準備を始めました。

 そして今日薄暗くなってきた5時前に電源をいれてみました。
見事点灯!!!しました。
 仮にも電気屋さんなので当り前といえば当り前なのですが盆か正月かというくらい数少ないイベントなので、多少の感動はあるものです。

 今年は前の歩道を電線地中化のための掘削工事で夜間に掘り返すことになっているそうで、夜の9時以降になると煌々と光がついて工事が始まります。

なので、少し影が薄くなるかも分かりません。

 会社の前を通られるときは見てください。くれぐれも安全運転でお願いしますね

吉備総合電設ショップ店長 松本

冬の訪れと・・・

先日みぞれが降りました。

今日は良い天気でしたがいつもどおり車で走っていると前から大きな黄色い車がやってきます。

冬を前に整備工場から道路維持管理の車庫に向かっている除雪車です。前の雪をどけるところ(専門用語ではスノープラウと言います)がきれいに赤く塗装されていてピカピカになっています。

本格的な雪の季節になるとタイヤには4輪ともチェーンを巻いて黄色の回転灯をまわしながら、少しその、なんというか悲壮感に近い責任感とでもいうものを漂わせながら走ってくるのですが、今日は天気も良いので、口笛でも吹いているようでした。

黄色のセンターラインを踏みながら走ってくるのが(センターライン側にスノープラウが出ないように目いっぱい左側にスノープラウをスライドさせているのですが、今度はそれが自転車や歩行者にとても気を使うことになりセンターラインを超えて走ることになります。)冬の道の王者の証しです。

ペイローダー型、グレーダー型、トラック型、ロータリー除雪車などいろいろな除雪車がきれいに化粧して走って行きます。

はたらく車マニアの自分としては結構楽しい時期ですね。

実はいすゞのボンネットタイプの4輪駆動車(フロントデフがセンターでボルト留めになっているもの)がエンジンカバーの無い状態で走っていたのを写真に撮りたかったのですが、カメラが間に合いませんでした。

YouTube でジョニ・ミッチェルが「コヨーテ」という曲をライブでやっているのがあります。その冒頭で除雪車が雪を弾き飛ばしていくシーンがありボンネット型の除雪車を見るとそれを思い出します。

YouTube で Joni Mitchell Coyote で探してみてください

ここでの「ジャコ・パストリアス」のベースがいいんですよ・・・という話はまたの機会にします。

吉備総合電設ショップ店長 松本

消火器のカットモデル

皆さんカットモデルというものをご存知ですか
機器や何かを説明用に中身を見えるようにしたもので、まさに「百聞は一見に如かず」を地でいくようなものです。

実は消火訓練などの時に皆さんに消火器の構造を説明するために消火器のカットモデルもありご要望がありそうなときには訓練会場に持参しています。

要望がありそうなときと書きましたが実は要望があることはほとんど無いですね。通り一辺の説明ではこちらもつまらないので、たまには少し込み入った説明をさせてもらったりします。

中に高圧ガスのボンベが入っています。以前は二酸化炭素が一般的でしたが今は環境問題のこともあり窒素ガスを使用したものも増えてきています。

ボンベのてっぺんに穴が開き放射ガスが容器内の消火薬剤をかき混ぜながら管を通って放出されます。

簡単な構造ですが、いざというときに確実に働くようにいろいろな工夫が凝らされています。

でもこれを見て近くの消火器を分解するようなことはやめてくださいね

Over The Rainbow !!

10月27日の午後のことです。
朝から少し天気が悪く曇っていましたが3時過ぎごろ雨になりました。いつもの通り車で走っていると雲が切れて日が差し始めました。目の前に大きな虹が現れたので、あわててとったのがこの写真です。

後ろに見えるのは久松山(きゅうしょうざん)です。
実際はこの写真よりとてもきれいで、しばし見とれていました。信号待ちの少しの間ですけど・・・

あちこちで皆が空を見ています。自転車を止めて携帯のカメラで写真を撮っているおじさんもいました。

ひょっとするとどこかのブログに信号待ちで車の中から写真を撮っているおじさんがいました。と書かれているかも・・・・・

秋が少しやってきました

今日は天気がよい(実は前から予定で入っていた)ので、保育園の避難&消火訓練に行ってきました。

園児が避難して外に出てくる間に園長先生に指定された場所に消火器や燃焼させる容器をセットしておきます。

ここで写真を1枚 パチリ ここのところ黄土色系の写真が続いていましたので、本日は趣向をかえて・・・

パンダが挑戦的なポーズを取っているように見えますが、後ろの木の葉の色にご注目を!赤く色づいてきています。汗ばむほどの陽気でしたが秋はもう来ています。

町の表情 No,3

先日お約束した麒麟獅子の写真を撮ってきました。
出来上がったようです。前にある二つの土嚢袋の意味はよく分かりません。多分忘れ物??

角が1本。そして思いのほか眉が太いです。

眉で思い出しましたが、柴犬にマジックで太い眉を描いて散歩させているおじさんの写真を雑誌で見たことがあります。
そして、ジャングル大帝(古い!!)のレオにも黒い眉がありました。

獅子の後ろに立つ人物は獅子舞の人でしょう。百年以上前からロングヘアー 実際は赤いお面と赤い衣装でやってきます。
ヘビメタ君も真っ青 いや真っ赤?

そしてそのあとに立ち寄った県庁のロビーにも獅子が

こちらは大きく口を開けています。眉の形から笑っていると思えるのですがいかがでしょう?

町の表情 No,2

先日お伝えした龍の件ですが完成したようです。
すごい迫力です。

道路を片側つぶしてイベントをやっています。本物の芝生が道路の上に敷いてありました。

あちこち見てまわっていると麒麟獅子もありました。まだ製作途中のようです。上の龍と比べると角が1本なのが分かるでしょうかこちらも完成写真を撮ってきたいと思います。

今日は天気がよくて人がたくさん見物に訪れていました。

鳥取駅前で10月13日までやっているそうです。 イベントの詳細はこちらで確認してください

町の表情 No,1

交差点で龍が生まれています。

少し前からここの交差点に青いビニールシートを掛けた物を見るようになりました。
何か出来るのかなと思い交差点を通過するたびに気をつけていましたが、今日とうとうその正体が分かりました。



数人の人が寄ってたかって何かを彫っています。
早速車を止めて見物を決め込みます。
周りの人の大きさと比べて見てその大きさが分かりますか。

近くに寄ってみると皆さん楽しそうに作業しています。

こういう作業は芸術家のような格好をした一人のおじさんが眉間にしわを寄せて黙々と作業するものだと思っていましたが
全く違った雰囲気でした。
通りがかる人も「何だこりゃー??」「ニコニコ・・・・」
「龍か?麒麟か??何だー」「ニコニコ・・・・」

鳥取では麒麟が結構ポピュラーで麒麟獅子として多くの獅子が祭りで舞われています。

角が1本が麒麟、2本が龍と覚えていましたので、よーくよく見ると角が2本ありますね。体にも鱗があるので、間違いありません。


出来上がったらまた写真を撮ってきます。

土曜日の過ごし方

当社は第2、第4の土曜日が休みとなっていまして、今日のような第1土曜は出勤日になっております。

普段の日は官庁関係の営業もやっておりますので、土曜日は会社に出てきても営業にいくところが無く、店長日記を書いたりしています。

ちょうど今日は住宅用火災警報器を取り付ける仕事があり現場に行ってきました。

取付は簡単(木ネジ2本で取付完了)なのですが、人がお住まいになっているところにお邪魔しますので、気を使います。

滞在時間を少なくすることもサービスのひとつと考え、普段は2人一組でまわってスピードアップをしています。しかし今日は説明要員(私)がプラスされたので、ご迷惑度がスピードアップを帳消しにしたような感じでした。

機能の説明ですとか「夜中にこれが鳴り出したら必ず起きて火事かどうか確認してください」などと説明します。小さなお子さんのいらっしゃるご家庭ではやはり真剣に説明を聞いてくださいます。

夜中の火事で気付くのが遅れ、被害が大きくなってしまうことがひとつでも防げればと思っています。

カエルの話です

 突然ですが、カエルの実験をご存知ですか。カエルを水の中に入れて、その水の温度を徐々に上げていくとカエルは水が熱くなってきても逃げ出すことをせず、最後には茹であがって死んでしまうというあの話です。

 この話は一般的には状況の変化を捉えられないことのたとえとしてネガティブな意味で広く知られていますが(私も最初はそう思っていました)、この実験はアメリカン大学ベイルート校行動研究センターの所長であったテリー・プロスロさんが行った生き物はどこまで順応できるかを調べるために行った実験だったようです。

いかにもインターネットで拾ってきたようなネタですが、最近読んだ本の中にあった話です。出典は「あなたもこうしてダマされる」ロバート・レヴィーン著 草思社

 つまり生き物は環境によく順応できると言う話で、何も危機感を煽る話ではないようです。

 本の内容はカエルの話を別にしてとても興味のあるものでした。皆さんも読んで見られてはいかがでしょうか

ご近所コミュニティについて

 先日当社で消防設備の点検をさせていただいているテナントビルさんの点検の手伝いに行ってきました。

 そこは飲食店が10件ほど入っている2階建てのビルでしたがビルのオーナーさんをはじめそれぞれの店の責任者の方も午後1時30分から始める点検にあわせて集まっていただきました。

 話を聞くと幸いにも今まで火災報知器が作動したことは無く火災のベルがなるようなことは無かったそうです。

 点検の中でそれぞれの店の中でベルの音を実際に聞いて頂き「営業中にもしこのベルが鳴り出したら必ず外へ出て確認してください。そして他の店の方とも必ず連絡を取り合って初期消火や通報、非難誘導などを行ってください。外に様子を見に出てこられないところは知らせてあげてください。」と話させて頂きました。

 一人一人が火事を起こさないと気をつけるのが一番です。そして、被害を防ぐには普段から準備をしておくことが肝心です。その準備の中に隣近所でいっしょになって事に当たるということを入れておいてください。

 ご近所付き合いはいざという時にとても大切なことではないでしょうか。

9月1日 防災の日

今日は防災の日です。

 関東大震災が起こった日であることは皆さんよくご存知だと思いますが、制定されたのは37年後の1960(昭和35)年。伊勢湾台風が襲来した次の年だそうです。

 私の住む鳥取市も1943年(昭和18年)9月10日に大きな地震がありました。死者1083人、家屋全壊7485戸、半壊6185戸、焼失251戸の被害がありましたが、関東大震災の後であり、また戦時下であったため住民の防災訓練が徹底していて、略奪や関東大震災当時に見られた情報の混乱による流言蜚語などは起きなかったそうです。

 大きな災害に備えておくことはとても大切です。天災は防げなくても被害を防ぐことは出来ます。

 ご自身は何も被害を受けなくても交通や通信などのインフラが被害を受けると早速自宅に帰り着くにも大変な状況になるでしょう。自宅に帰るのに必要なものを日頃から考えて準備しておかれてはいかがでしょうか。

 当ショップで販売しております非常持出セットは必要なものを組み合わせて注文していただけます(10セット以上から)。電池を使う携帯電話の電源アダプター、地図、小銭などは必要なものではないでしょうか。

 お問合せをお待ちしております。

 遅くなりましたが品切れになっておりました熱中症対策品をのせましたので、ご覧ください。

熱中症対策品

相変わらず暑い日が続きますね、

この暑さでなんと日本中の熱中症対策グッズが超品薄状態になっています。当社も在庫切れ状態になってしまいました。申し訳ございません。

このままではいけないので、現在急遽手配中です。

近日中に発表しますので、しばらくお待ちください

暑くなってきましたね

皆さんこんにちは店長の松本Pです。
ホームページを久しぶりに更新しました。
今回更新の目玉は「隕石物語」を公開したことです。以前ホームページを立ち上げたころに一度公開したものですが、ネタの夏枯れ状態が続きますので再登場となりました。
大幅な加筆&訂正と行きたいところですが、誤字脱字を修正した程度です。さすがに少し後ろめたいので、作者に後日譚を書いてもらいました。
ぜひ一度読んでください。よろしくお願いします。